カプラン5分英語パート9は、自分の意見の伝え方~個人的な意見編~をお送りしたいと思います。
外国人のお友達と話している際、もしくはビジネスシーンなどで、英語で自分の意見を述べなければならない場合ってありますよね?
恥ずかしからずに堂々と自分の意見を主張できていますか?
日本語でも自分の意見をしっかりと伝えるのは簡単なことではありません。それが英語となると余計ですよね・・・。
しかし、心配はいりません!いくつかの決まった表現を使用すれば、自分の意見をしっかりと主張することが可能です。
そこで本日は、自分の個人的な意見を伝える際に使える、表現・例文などをご紹介します。
・"As far as..."("...する限り")の使い方
"As far as..."は、"...する限り"という意味の為、"私の知っている限り~""私に関する限り~"といった表現をしたい場合に使用することができます。
例: As far as I know, she is a good person.
私が知っている限り、彼女はいい人です。
・シンプルな表現方法
"私は~と思う。"といったシンプルな表現の場合、
I think / I believe / I supposeなど、何種類かの表現を使用することが可能です。
例: I suppose you're right.
あなたが正しいと思います。
・自分の意見がない場合の表現方法
話しているトピックに関して自分の意見がない場合には、下記の表現を使用することができます。
例: I have no opinion in this matter.
この問題において意見はありません。
・断定したい場合の表現方法
"There is no doubt that..."は、"...に違いない。/...に相違ない。"と意見したい際に使用することができます。
例: There is no doubt that I am a student.
私は間違いなく学生です。
以上、個人的な意見を主張する際に使用できる、表現と例文を少しご紹介しました!
いかがでしょうか?
上記の表現を使用して、みなさんも英語で自分の意見を主張してみてください。